◆黒ハル
「黒ハル君」、その言葉をきっかけにあきさんが妄想を膨らませてできた、IF世界のハル。本サイトの著者かしの あきの声を元に、歌声合成ツールUTAUで制作したUTAU音源ライブラリです。

●黒ハル 設定
~導入~
今日は亡き前マスの誕生日。そんな日に熱を出してしまったフユがくしゃみをした途端、時空に歪みが生じた。その歪みが直ったかと思えば、そこには別世界から来てしまったハルが。状況説明を受けて、黒装束に身を包んだハルは爽やかに笑う。
「はは。なるほどね。あーそうだな、一応名前は樫木で通してるけど……まぁ、よろしく。」
本名_樫木(かしき)
属性_サイボーグ
性別_不詳
年齢_29歳
誕生日_6/5
身長_164㎝
体重_64.1㎏
髪の色_白髪を黒に染めている
目の色_緑
一人称_僕
二人称_君
安心すること_一人でいること
・独りを選んだハルの姿。
・喪に服しているため黒スーツ黒ネクタイ白手袋。ピアスは前マスのもの。
・爽やかに笑う。表情豊か、に見える。
・前マスの死を受け入れている、ように見える。
・人当たりがいいが優しいわけではなく、親しみやすい距離感で話すが常に本音と嘘を入り混じらせている。
・気づかれにくいが他者との間に一線を引いている。
・他人に興味がない。好き嫌いに興味がない。生死にも、興味がない。
・昼間はコーヒー、夜はスコッチウイスキーを飲んでいる姿を見かける。
・前マスの死も、未守ハルとして前マスの元で歌っていた思い出も、すべてを過去のことにしている。
・お願いすれば歌ってくれる。お願いすれば。
「わざわざ僕に話しかけるなんて、暇人なんだねぇ。」
「僕をあっちの僕と同じだと思わない方がいい。その方が君のためだ。」
「ふは、君のそういうところ、可愛いなぁと思うよ。」
「僕のマスターはさ……かっこよかったよ。」
「嗚呼、あっちの僕は……ううん、なんでもない、忘れてくれ。」
「人生ってのは、やって後悔するより、しなくて後悔する方が多いんだ。だから、迷ったときはまずやってみること。それが一番、悔いのない選択になるはずだから。」
以上が本サイト上での簡単な設定となりますが、ぶっちゃけて言うと制作者(かしの あき)にとっての黒ハルが、「独りを選んだハルの姿」「爽やかに笑う」「前マスの死を受け入れている、ように見える」のみ固定設定となっている、というだけです。
よって皆様が「黒ハル」をお迎えする際は、利用規約に反しない範囲で皆様のお好みで改変捏造していただいて構いません。
ですがここでは、ありえたかもしれない別のハルの姿として、「黒ハル」を紹介させていただきます。
喪に服すハル、「黒ハル」
どうぞよろしくおねがいします